【品種の紹介】

一般的な種じゃがです。

●男爵

●キタアカリ

●メークイーン

●トヨシロ

●ワセシロ

●紅あかり

●トウヤ

と、種類も豊富です。

1kgと3kgを取り扱っています。

 

※2011年春のラインナップです。

※一部店舗では取り扱いがない場合もございます。

 

「インカのひとみ」など、一般品種とは一味違う最新品種もあり、栽培の楽しみが広がります。

味が特殊な品種、色が特殊な品種、病害虫に強い品種など、様々な特徴があります。

 

【最新品種の特徴】 ※2011年春の取扱い商品です。一部店舗では取り扱いがない場合もございます。

<インカのひとみ>

・インカのめざめより大きく、収穫量も多い品種です。

・収穫後、貯蔵するとより甘みが増します。

・カロテノイドを多く含み、栗のような橙黄色で、ホクホクとした食感はまさに「栗じゃが」です。一般的なジャガイモと比べると栄養価も高い品種です。

<こがね丸>

・大粒で多収穫できる新品種です。

・ジャガイモの害虫であるジャガイモシストセンチュウにも抵抗力があり、強い品種です。

・食感の特徴は、ジャガイモ特有のえぐ味がなく、ほくほくとしておいしいジャガイモです。

・フレンチポテトに最適です。

<ノーザンルビー>

・アントシアニンが豊富で栄養価が高く、赤系ジャガイモの中ではイモも大きく収穫量も多く、茎も短く草姿も直立で管理がしやすい・

・ジャガイモの害虫であるジャガイモシストセンチュウに対しても抵抗力がある品種です。

・赤色は、美味しさ、見た目のカラフルさ、栄養価の高さの証です。

<さやあかね>

・甘さとホクホク感に優れた品種で、肉色は黄色です。

・疫病抵抗力が強く、疫病無防除栽培ができます。

・ジャガイモシストセンチュウにも抵抗力があります。

・男爵薯より多収穫です。

・いもの目が浅く、外観品質が優れています。

・男爵薯並みにホクホク感があり、コロッケにも向きます。

<らんらんチップ>

・フレンチフライやポテトチップに向く最新品種で、揚げた時に仕上がり色がきれいな最新ポテトです。

・ジャガイモシストセンチュウ抵抗力を持ち、強い品種。

・目が浅く形も揃いやすく調理しやすいポテトです。

<シャドークイーン>

・カラーポテトの中でもアントシアニン含有量が最も多く、栄養価の面でもジャガイモの優等生です。

・土中でも腐敗が少なく、強い品種です。

・カラーポテトの中でも最高の食感です。

 

 

【栽培カレンダー】

 

【ポイント】

●タネイモが肥料に接触しないように溝を深く掘って施す

  • ●10cm程度に成長したら間引く
  • ●元肥を多く、追肥は少なめにする

 

■連作障害

有ります。ジャガイモはナス科なので、ナス、ピーマン、トマトなどの同じナス科の野菜の耕作の後に植えると連作障害をおこして上手に生育しないので、3〜4年はあけるようにしましょう。

 

【植え時】

関東地方では2月下旬〜4月上旬。涼しい気候を好みますが、低温には弱いので霜が心配なくなる頃が適しています。

 

【土づくり】

畑は植え付け1ヵ月前に幅80cm、長さ200cmをていねいに深くよく耕す。  
土の酸度がpH5.5前後が最適、タネ蒔き当日、中央に1本、肥料を入れるための溝を掘る。溝に堆肥1L、配合肥料

200ccを均一になるようにまく。肥料の上に10cm程度の土がかぶさるように、掘った土を埋め戻す。

 

【イモの準備】

専門店で消毒処理されたタネイモを購入し、キズのない、  出来るだけ大きなイモを一片が40gから50gになるように縦に 2から4分割し、切った面が腐らないように草木又は、消石灰やミリオンをつけます。

2から4分割します

草木灰を切り口につけることでことで腐るのを防ぎます。

 

【植え付け】

植え溝の間隔は60cmぐらい、株間は30cm位とり、タネイモを切った面を下にして7〜8cmの深さに植え、土はイモの上に10cmの厚さにかけます。

 

【芽かき】

茎が10〜15cm位に伸びた頃、太く元気の良い茎を残して他の茎は引き抜きます。残す茎の株元をしっかり押さえ土間中のタネイモが動かないように注意しながら横に引き抜きます。

 

 

【土寄せ・追肥】

引き抜いた後、株元に1回目の土寄せをします。
2週間くらい経ったら茎が20〜30cm位伸び、イモが出来始めるので、イモが緑化しないように、化成肥料を一握り土と良く混ぜながら株元に10cm位の2回目の土寄せをします。株の回りは踏み固めないように注意しましよう。

じゃがいも専用の肥料もあります。

【収穫】

開花後、茎や葉が黄色くなったら収穫適期です。新しいイモは皮が弱いので丁寧に掘り取ること。天気の良い日に収穫し、半日位天日に干します。

 

 

 

ベランダ菜園がしたい!という方のために、「じゃがいも」や「大根」に使える深さのあるプランターもあります。

 

<サイズ>

幅65.5×奥行39×高42.5p(深さ有効内寸40p)

 

このプランターで2個の種じゃがを植えることができます。

 

 

 

 

 

トップページへ

page top